映画評論家の町山智浩さんの日記が非常におもしろい。リンク先の文章に以下のような部分があった。
ちなみに、少女が娼婦に身を落として、自分や親の罪を贖うという物語は 実は世界中のあちこちにある。
ちょうど今日新宿で買い求め、帰りの電車で読んでしまった「イノセント」(中村うさぎ)がこんな話だった。週アスのインタビューで中村うさぎがとてもいいことを言っていた(詳細忘れました^^;)ので買ったのだが、最後に「サクリファイス」という言葉を出してそのまま終わっちゃったのが残念。もっと書けたのではないかとかわがままにも思ってしまいました。
ちなみに千と千尋は見ていません。一応機会があったので「試写会に行くぞ!」と思ったのに結局行けなかったし。初めて会った宮崎ファンが「ナウシカの聖少女性についてくどくど語る成人男性」だったのがトラウマです。公開当時はそんなのしか見てなかったのにいまや超メジャー。謎で仕方なし。
行方不明の兄を探すバウンティハンターの千尋が、「カオナシ」と呼ばれる傘の化け物と戦う話ですよね。
我が家に「千と千尋」の台湾版DVD(正規品)あります。ヲクサマの家のプレーヤーでも再生できます。レンタルしましょうか?
あ、いえ見たいわけではないので(^^;)>Yuyangさん。恐れ入ります。