帰ってきて気が付いたことをいくつか。
黒川温泉はどこの宿でも従業員の人は作務衣を着ているようで、いわゆる「仲居さん」「女将」的な存在はまったく見かけませんでした(どこかにいるのかもしれませんが)。20代と思われる若い人が多く働いていたのも印象的でした。
このほかにも、どこでも同じパッケージの環境にやさしいシャンプー、せっけんを使うなど温泉をあげてイメージアップに取り組んでいる様子が感じられました。
ただ、連泊したので二日目昼はお店で食べる必要があったのですが、外食部門がいまいち数が少なく(玄河でお昼メニューを出しているので、そこで食べればよかったのかも)、最後に熊本ラーメンを食べ損なったのでラーメン、旅館の食事は和食なのでおいしいパン屋、などがあると完璧かなと(笑)。ああラーメン食べたかった(爆)。