ワイドショーはどこもレアル来日のニュース。日本テレビ「情報ツウ!」に出ていた国会議員の江田という人は、「ベッカム○億円、ジダン○億、ロナウド...全部日本人が払っていますね」...あん?ベッカムはともかく、ジダンやロナウドって昨年以前の話でしょう〜。
先週放映の「トリビアの泉」(フジテレビ)で、「サッカーのユーゴ代表は、GK以外全員の名前が“〜ビッチ”だったことがある」というトリビアがありました。「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記」(木村元彦、集英社文庫)によると、あのときのユーゴ(現セルビア・モンテネグロ)は国際社会からつまはじきにされていて、代表も辛い状況だったので、「へぇ〜」って言ってる場合じゃないよなぁ〜とちょっとイヤな気持ちでしたわ。
ジョアン・カルロス監督も岡田監督同様に「現実的なものに直面して嫌になった」のでは?
ホベを切ってまで...ってのもあるしね。マザロッピコーチはどうするかなぁ。