CATVをつけてたら、最後のほうだけ偶然見てしまった(MONDO21)。見てると寂しい。たくさん人が出て喋ってるけど、対話じゃないから。結果などはこちら。
日経連載中の「愛の流刑地」こと「愛ルケ」を読んでいるのですが、主人公村尾菊治はビール党。「とりあえず」的な飲み方で、中年男性ぽさが強調されています。ビールをよく飲む作家って言ったら、「うぐうぐうぐ」って擬音を発明した椎名誠だよな〜と思ってちょっとぐぐったら、ビールといえば片岡義男でしたよ! こんなまとめトピックがあります。
な、懐かしい...大学生協の棚にずらっと並んでましたよ、赤い背表紙の角川文庫。
まだ途中なんですが、ひさびさに大ヒットです。博物館に行くと「巻物」に興味津々の昨今、今まで読んでなくて大後悔!! ああ…日本の漫画、オタクカルチャーにも示唆大です。村上隆が講演で触れています。彼は日本画科出身なので当然か。
本日、スカパー!から封書で案内が届きました。2月末で「JNNニュースバード」でのJリーグ放映が終了し、「Jリーグセット」の価格は1890円→1800円に。しかし、TBS系での放映は「TBSチャンネル」に移り、年間70試合(毎節2試合以上生中継)以上放送。こちらの価格はセットと一緒で月額500円。つまり、Jリーグを見たい人はセット+TBSチャンネルで総額は2300円になるんですね。
わが家は引越し時にCATVに加入したものの、JスポーツだけではJリーグの試合は全部見られないのでスカパー!も続行という状況です。
幸い、CATVでTBSチャンネルが見られるようなので500円払わなくてすみそうなんですが、せめてどの試合をやるとかやらないとかわかるといいんですけどねー。そういえば、J2の試合はほとんどやってなかった...orz。
あの水野晴郎が監督主演する脱力系映画「シベ超」のシリーズ5作目を新宿ピカデリー4で鑑賞。1と3は見てたんですが、5はスゴかったスゴすぎた、「ちょっとくだらなくて笑える映画」なんて思ってたアテクシが甘かった...orz。今年の運を使い果たしたと心から思いましたよ。まだ2月なのに...
くだらなくて笑える、というのがシベ超が受けてる理由のひとつだと思いますが、今回は「笑えないほどくだらない」「そんじょそこらのくだらなさじゃない」んですね(褒めてませんから!)。あえていうなら、MIKE MIZUNOと愛弟子ボンちゃんの「愛がダダもれ」。ボンちゃんなんか、MIKE MIZUNO扮する山下大将のお世話係佐伯大尉のほかに淀川長秋の二役だよ?
おいしかったのは、芥川龍太郎役で出てた大槻ケンジだけじゃないでしょうかね。歌舞伎の片岡愛之助や片岡進之介は何で? って感じ。そりゃアクションシーンはさまになってましたけどねぇ。
新宿ピカデリー4って初めて入ったんですが、44席w。平日昼間ゆえ観客5人くらいでしたが、1階の入り口ではスタッフが熱心にグッズを販売、何種類も貼られたポスターはよく見ると自前印刷(ほかのもKinkosで出力したかと)。ここでも何かがダダもれ、そんな空間でした。
3月1日の最終回にはふたりのトークショーもあるので、勇者は新宿に集え!(もう一回あったんですが日にち忘れてしまいました。今週か来週の金曜だったかな)