日曜の文化欄は純文学系の作家が寄稿することが多く、「この題材でこんなに書くかと」と意外におもしろかったりすることもあって毎週読んでるのですが...昨日のはちょっと...書いた人は保坂和志で、タイトルは「送り手の側の論理」。一部引用します。
(前略) もう一つがDVDプレーヤー。私は昨年末に本体のハードディスクに 「百時間録画可能」という機種を買ったのだが、私用説明書の分厚 さにまず圧倒された。ビデオデッキまでは説明書を読まなくても 「感じ」で使えていたが、DVDになったら説明書をいちいち読まなけ れば、どこがどうなっているのかさっぱりわからない。 つまり、ビデオデッキまでは、テレビ〜ステレオ〜テープレコーダー 〜と続いていた操作性の流れがあったのに、DVDでその流れが断絶し てしまったのだ。AV(視聴覚)機材だと思って買ったら、パソコンの 親戚だった...というわけだ。 (後略)まず、DVDプレーヤーじゃなくてDVDレコーダーかHDDレコーダーだろう、から始まって「パソコンの親戚だった...」のくだりで椅子から落ちそうに。10万円以上もする製品を気分で買ってはいけません、という教訓譚なんでしょうか。
「パソコンの親戚」かどうかはともかくとして、DVDレコーダーが今までのAV機器と操作性の流れがないのは事実かも?自分も初めてDVDレコーダーを買った時は、何か操作する度に説明書を引っ張り出していました。
そうなんだ〜。機能が多いから? パソコンのテレビ録画は簡単だけど、また違うのかな。
VHSビデオでもない。かといってパソコンのようにキーボードもない。リモコンのクイックメニューに頼っていながら画面は基本的にGUI慣れるのに時間がかかりました。
はじめまして (^^) mixi足あとありました (^^;
えと、「HDDレコーダー」については以下のように思っているのですが、どうでしょう。。。
http://editech.air-nifty.com/contents/2004/02/hdd.html