正確には2敗1分け。7節で小瀬まで行ったときに「勝てる気がしない」と思いましたが、そのままだった...例によって寝てしまったんですが、最近「ダメかも」と思ったら眠って逃げてるとしか思えません(^^;)。甲府は4位でウチは7位、そんな試合でした。
勝ち点44 得失点差2
後半20分過ぎくらいからちゃんと見てたら、点が入る入る。坂田がすっかりその気に。岡ちゃんウマいわ...と感心。5-1ってウチも先日やられましたが、相手サポにはガクガクブルブルの点差だよねぇ〜。
紛れ込んだ鳥の一群がずううっと選手の頭上を旋回していましたが、あれどうなったんだろ? マリサポには吉兆に見えたでしょう。
話は2003年に入り、主人公の近辺に「サッカーを全然知らないのに市原の担当になった女性サッカー雑誌記者」が登場。主人公が初めてスタメンで出た試合に代表のジータ監督が視察、主人公河野は...?! という展開。
おそらく女性記者は読者の立場にいる人間、って設定でしょうがワールドカップ時に入社したのにまだサッカーがわかんないとか言ってるし、読んでて結構ハラの立つ人物設定だと思う。連載は終わったけどコッコちゃんを見習え、とか愚痴のひとつも(笑)。
結果的にジータ監督の選手選考に泣かされる主人公ですが、先日Jwave「PRIME ANGLE」で「ジーコJAPANは本当に強くなっているのか!?」というテーマでアンケートを実施していました。全部聞けなかったんですが、「トルシエ時代は選手選考の基準がわかった。でも今はわからない」という意見に膝を打ちまくりました。