今日も実用書です。これも在庫切れ、とはいえamazonだけのことで本屋にはあるかもしれません。
筆者は日本初の温泉学教授、松田忠徳さん。温泉の泉質重視派の最右翼(?)でしょうか。日経土曜版に連載されてた連載をまとめたとありますが、確かあまりにもていねいにお風呂に入りすぎていて、途中ではしょったような...「日本の温泉全部に入るのかーっ」と思った記憶が(きっと入りたいに違いないが/何でも2500湯入ってるそうです)。内容は、温泉の由来と歴史、泉質と湯量の解説のほか、宿がひとつの温泉につき数件紹介されていて便利です。
源泉がいいことばかりかというと、お正月に行ったここはお風呂が全部源泉で、なかには熱くて入れないお風呂もありました。まぁ朝お風呂に入っていて、送迎バスに遅れそうになったくらいいいお湯でしたよ。
松田忠徳さん、中学校の時に数ヶ月通った塾の塾長でした(教師は松田さん独り)。
モンゴル語が専門でモンゴルに行ったときの話が面白かったです。その時は温泉好きだとは
全然知らなくて、大学生位のときに新聞の連絡を見てビックリしました。
あ、白いヲクサマご無沙汰しています。
ご無沙汰してます〜。ハンドルを存じ上げなかったので、旦那に訊きに行ってしまいました(^_^)。その塾はどこにあったのでしょう?? 何と貴重な...
北海道の伊達市に松田英数学院という名前でありました。当時松田先生は虻田町(洞爺湖温泉のある
町)に住んでいました。あ、温泉好きはこの頃からだったのか?
プロフィールによると、洞爺湖温泉出身のようですよ。地元で塾してたんですね。ところで今年はぜひ登別温泉に行ってみたい(^_^)。