shinoさんの日記で大橋ツヨシ「エレキング」がお好きだとのこと、新しい「まんがくらぶ」で4812454077「かいしゃいんのメロディー」が終わっちゃってて、ちょうど気になってました。この人は毎回クオリティ高いんで感心してます。
まんがくらぶでは、4812457718が楽しみ。4コマの場合、ほかの雑誌と平行で載っているので、よく間違えて載ってないを買ってしまう。
モーニングのギャグまんがだと、だんだん好きになってきた4063374912「純喫茶のこりび」。今週の、ミスター・ピッチがいた(切り取った?)ピッチの跡にエメルソンが隠れていてシュート、もちろんオフサイドというネタは笑った。
あとは4091857949が出たので、買わねば!
日曜の文化欄は純文学系の作家が寄稿することが多く、「この題材でこんなに書くかと」と意外におもしろかったりすることもあって毎週読んでるのですが...昨日のはちょっと...書いた人は保坂和志で、タイトルは「送り手の側の論理」。一部引用します。
(前略) もう一つがDVDプレーヤー。私は昨年末に本体のハードディスクに 「百時間録画可能」という機種を買ったのだが、私用説明書の分厚 さにまず圧倒された。ビデオデッキまでは説明書を読まなくても 「感じ」で使えていたが、DVDになったら説明書をいちいち読まなけ れば、どこがどうなっているのかさっぱりわからない。 つまり、ビデオデッキまでは、テレビ〜ステレオ〜テープレコーダー 〜と続いていた操作性の流れがあったのに、DVDでその流れが断絶し てしまったのだ。AV(視聴覚)機材だと思って買ったら、パソコンの 親戚だった...というわけだ。 (後略)まず、DVDプレーヤーじゃなくてDVDレコーダーかHDDレコーダーだろう、から始まって「パソコンの親戚だった...」のくだりで椅子から落ちそうに。10万円以上もする製品を気分で買ってはいけません、という教訓譚なんでしょうか。
_ むらさわ [大橋ツヨシの同級生餅彌アシスタントだった村沢といいます。ちょっと検索したら出てきたんで うれしくなって一言かきまし..]